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海洋散骨|大切な方へのご供養 海洋散骨セレモニー

海の字をよ〜く観察すると水と母から構成されていることがわかります。
命の始まりは母の羊水で守られて育ちます。羊水の成分は海水成分と大変よく似ていて胎児の初期は魚の体型に似ています。人の体液も海水成分とよく似ています。

海

ところで、赤ちゃんは母親の子宮の海で舌を上顎にピッタリ付けて羊水の進入を防いでいます。ですから赤ちゃんは溺れることはありません。そして愈々産声をあげ、初めて肺呼吸を行った時が劇的な一瞬、先天から後天へと橋を渡ったのです。

ここから、この世での命が始まります。新月と満月の時に誕生する事が多いのは、自然の摂理、月の引力の影響を受け、海の満ち干きと関係しています。この自然の不思議から、人の生命は海から誕生したことがよく解ります。人が命を終えた時、母なる海へ還る”海洋散骨”のご希望が増えている理由がなるほど・・・頷けます。

海洋散骨の3っのポイント

1粉砕加工

海洋散骨も野山散骨もご遺骨は粉状に粉骨加工して実施するルールです。
自然葬研究班が導き出した最終結論の加工法は機械や布袋を使わない完全手作業です。
遺骨を機械にかけて加工すれば遺骨の一部が機械刃や器具の隅に残留して遺骨の一部が回収不可能な状態となるからです

粉砕加工

遺骨は火葬直後に水分ゼロ状態で乾燥していますが、直ぐに空気中の水分を取り込み続けます。

2水溶和紙袋パック

水分を含んだまま遺骨を粉砕機にかければ遺骨の一部はペースト状に粘着し、その後始末はもう洗い流すしかない困った自体を招くことになります。

水溶和紙袋パック

遺骨を布袋に入れて叩く方法が一部で紹介されていますが、この方法は布目に遺灰が眼詰りしてやはり回収不能となる上、ご遺骨にハンマーを振りかざすのは、自然葬作法として荒っぽく、個人様に礼を欠く姿に映ります。

海洋散骨での粉骨は、水溶和紙袋に参加人数分を分封パックして乗船します。

3手作業効果

途中制御が難しい機械作業ではなく人の手による微妙な作業コントロールが出来るのが手作業効果です。加工途中で遺灰の舞い上がりや、遺骨粒片の飛散が無い加工技術で遺骨は何処にも一粒も残さずに仕上げることができます。

手作業効果

遺骨は遺灰とお骨自体が骨壷内に混在していて、その取り扱いは難しいわけです。細やかな気配りが必要です。九州市民サポート葬祭センターでは加工お立合いご希望もお断りしません。

散骨サービスを伴わないご自宅安置や散骨準備の粉骨加工のみも承ります。

1出張加工即日お渡しサービス

2お預かり加工

3お持ち込み加工【ご選択】

粉骨加工料金の概算は
ご遺骨の量とパッケージング工法により、20,000円〜程度です。

散骨方法

散骨方法

粉骨が入った水溶和紙袋の封を開け、船のデッキから海面に手を伸ばして静かに流します。水溶和紙袋のまま海面に投下することもできます。また、遺骨プレートから生花の花びらを一緒にお供えとして流します。

ご遺骨は乗船前に粉骨加工を施しますが、ご旅行プランなどのご事情によっては船上での粉骨加工も可能です。

散骨に際して、故人が愛した音楽再生のご希望、散骨の前に少量の粉骨を取り分ける分骨のご希望は事前にお打ち合わせ下さい。生花、酒類等お供えは私達で準備します。

散骨代行コース

ご遺族のお立会いなしで責任施工(代行)
ご自宅・お墓・駅・空港受け渡し
(粉骨加工・遺骨一時預かり諸経費含む)

散骨代行コース 50,000円(税込)+エリア出張費(福岡県内無料出張)

標準コース

ご遺族関係者ご参加コース
1名〜80名・追悼お食事会・お立会い乗船
(散骨海域により登場定員が異なります)

標準コース 150,000円(税別)〜240,000円(税別)

「標準コース」散骨工程の概要と見積りに含まれる費用・使用船舶

使用船舶

❶ 集合点呼
❷ 追悼お食事会 3名
❸ 粉骨加工
❹ 桟橋へ移動ご案内、出港
❺ 散骨海域到着
❻ 献花/告別

❼ 散骨実施
❽ 追悼クルージング/帰港
❾ 参拝地案内/散骨海域の
  確認(任意)
❿ 礼拝/写真撮影(任意)
  休憩/解散

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